方針と目標

理念 どの子も育つ


子ども達は、それぞれに育つ力を持っています
 いろいろな子ども達がいます。いろんな個性があります。みんな集団の中で育ち、その中で個性を磨きます。みんなに囲まれ、自分を知り、人を知って卒園していく子ども達。小さい時からの友達、仲間は、いつになっても仲良し。健常な子も、障害の子も、個性豊かな子も、いろんな子。なんな違っても、みんなが手を取り合い、育ち合う。どちらかがどちらかに協力するだけではなく、みんなで育ち合う。みんないっしょ。

保育方針

丈夫な身体を作る

暑さ寒さに負けない、大きな怪我をしにくい身体づくり

 小さな頃から、体を目一杯に動かし、なるべく薄着を心掛け、肌で四季を感じられる生活を心がけています。熱中症等の対策はした上で、必要十分な状態で、過度な空調や、厚着をしないことで、本来身に持っている抵抗力を上げて生活を進めます。体はどんどん強くなり、病気にも強く育っていきます。やはり、四季を感じ取れる、豊かな心は、丈夫な体があってこその育ちでもありますよね。もちろん、障害や、特別な事由の子もいます。相談しながら、少しでも、丈夫な体を身につけさせてあげたいと考えています。
 

頑張る力を育てる

2歳児後半から頑張る自分に自信を持って

 自分の事を自分で出来てくるにしたがって、生活のあらゆる場面で、頑張る姿勢を求めていきます。もちろん、大人の手を借りなくてはいけないことは、いっぱいあります。でも、朱七保育所の生活は、なるべく自分の力で出来るように工夫しています。便利を追求せず、一つ一つ丁寧に進めることで、自分で出来ていく経験を身につけていきます。頑張るとは、自らの力で、生活を進めていくことと考えています。また、動ける体と合わせ、年中年長児になれば、竹登りや、跳び箱、逆上がりや、縄跳び、複雑な身体の使い方をする内容も、合わせて進めていきます。頑張ったことを自分で噛みしめる。簡単にすごいすごいと言われてやるのではなく、しっかりと噛みしめられるように、時間を掛け、自分の力を味わって欲しいと考えています。
 

考え合う心を育む

4歳からの自治的集団

 小さな事から、大きな事まで、子ども達同士で、考え、課題を乗り越えていけるような進め方を実践してきました。大人が考え方を提示することから始まり、少しずつ、自分で考えること、自分たちで考える事を進めます。そのような経験は、他者への理解を広げ、深めてくれます。感慨愛、頑張り合える経験をいっぱいさせて上げたいと考えています。。
 

やさしい心を培う

集団で育ち合うからこその優しさ

 丈夫な体を育て、がんばる力を身につけていく子ども達、集団の中で、考え、他者を知っていきます。自分の弱さ、強さ、他者の弱さや強さ。いろんな事を知り、感じ、優しくしなさいという押しつけではなく、自らの経験の中で、どうすれば良いかを学んでいく。心からにじみ出てくる、他者への優しさを本当にすごいと感じる事がたくさんあります。小さな時からの積み重ね、みんなと育った力。大切な宝物です。
 

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法人名 社会福祉法人桧葉福祉会
保育所名 朱七保育所
住所

京都府京都市中京区壬生東高田町1-2
電話 075-311-1411
FAX 075-314-3005

所長 久保田 美由紀